メルシーポットを導入しました【買ってよかった育児グッズ紹介】

日記
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メルシーポットをついに購入しました。

なんで早く買わなかったんだろう…買った人がみんな口を揃えて言うセリフを、自分も言うことになりました。

なんで早く買わなかったんだろう…

上の子の時…高くて買わなかった

鼻水を吸うグッズは何種類かありまして。
・スポイトのように吸い込むもの(数百円)
・チューブに容器が接続されていて親が口で吸うもの(数百円)
・ハンディタイプの電動鼻水吸引器(三千円前後)
・AC電源の据え置き型の電動鼻水吸引器(一万二千円〜)
最初は口で吸うタイプのものを使用していましたがうまく吸えず、電動のものを買うよう検討しました。
この時点で据え置き型のものがとても性能がいいことは知っていたのですが、なにせ値段が高い。
鼻水を吸うのに一万二千円超え…?鼻水を吸うのに…?と、出し渋り、結局中途半端にハンディタイプのものを購入しました。
ハンディタイプのものは電池式で、とりあえずは吸えました。ただ、個人的な体感としては口で吸うものとあまり変わらず…
メリットとしては風邪がうつらない、というところでしょうか。
結局あまり使わなくなってしまっていました。

生後二ヶ月の娘がRSウイルスに感染。即購入。

生後二ヶ月の娘。上の娘から感染したようで、鼻水が止まらなくなってしまいました。
徐々に鼻水と鼻づまりが酷くなり、口で吸うタイプのものでは太刀打ちができないレベルに。
深夜までうまく眠れず寝苦しそうにしている姿を見て…
「そうだメルシーポットを買おう、買ってしまおう」と、勢いにまかせてポチッたのです。
商品が到着してまずは自分が試しました。
私は慢性鼻炎です。鼻水のサンプルには困りません。
なかなかにすごい吸引力…奥の方からも吸い出されるのがわかりました。
セット売りされていた「ボンジュール」という名前の先が細いノズルに付け替えて、いざ娘に使用。
ズルズルと音を立てて鼻水が吸い出されていくのが見えました。
流石に一度にすべてスッキリ…というわけにはいかず、鼻づまりの音は幾分ありましたが、呼吸ができるレベルになったようでとても安心しました…。
結局この後発熱したことにより下の娘は6日ほど入院することになったのですが、退院後も毎朝吸い、快適に過ごしています。

家でしっかり吸えるという安心感

とにかくこれに尽きると思います。
高い買い物ではありましたが、もし突然鼻づまりの症状が出ても病院に走る前に自宅ですぐ吸ってあげられるという安心感を得ることができました。
入院中は病院の機械で1日に何度も何度も詰まるたびに吸ってもらっていました。
通院で吸ってもまたすぐに詰まってしまいます。
メルシーポットを買うことで、家に居ながらにして何度も吸えるのが良かったです。
(入院中はとても細いチューブを使って奥の奥から鼻水を吸いだしていたので、そのレベルには到底及びませんが…。)
「なんで早く買わなかったんだろう…」
一人目のときに思い切って買っていれば、あの夜もその夜も、もう少し楽に娘を寝かせてあげられていたのでは…?
なんて考えてもしょうがないことを思います。
いま3歳の上の娘にメルシーポットを紹介したところ、興味津々で自分の鼻水を吸っていました。ゲラゲラ笑いながら。
怖がるかな?と思ったのですが、幼児は鼻に何かを突っ込んでいるという図が面白かったようです。
他のものは突っ込んでくれるなよ…。
上の娘もこれからまだ風邪をひくことが多いでしょうし、早く買えばよかったとは思いますが遅すぎた買い物でもないように思います。
自分自身にも使えるしね…。
自分の周りではメルシーポットをはじめとした据え置き型の鼻水吸引器を買って後悔している人を見たことがありません。
それどころか、持ってる人はみな勧めてきてくれるので、本当に良い商品なのでしょう…!
購入を検討している方…買いです。買いだと思います。
メルシーポットよ、メルシー…!
(おわります)
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